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記トレ・計トレ・答案カウンセリング ご予約承り中


講師別に予約を募集しております。
各予約ページ毎にMMC受講番号で、アカウント登録後、ご予約下さい。
2026年MMCライブ・アーカイブ受講生のみ、ご予約できます。

川口トレーナー 徳川トレーナー 長谷トレーナー 和田トレーナー 道家トレーナー


気前よく合格講座 連絡板

投稿日:2026年3月23日
投稿者:MMC 川口

日頃のトレーニングお疲れ様です。
過日お知らせさせて戴いた通り、本日より第1回模擬試験の個別答案カウンセリングの予約開始となります。

3月23日より ライブ受講生、24日 アーカイブ受講生、25日 受講生以外 と順次予約可能となります。
当HPの「第1回模擬試験」または、このページの上部より、各トレーナーが設定した予約枠をご利用いただけます。

尚、模擬試験の答案スケジュールは以下の通りです。
4月4日(土)模擬試験実施
4月6日(月)AM10:00 ライブ受験答案提出受付締切
それ以降の提出はアーカイブ受験として受付いたします。
上記締切までにご提出のある添削答案返却は4月15日(水)です。

上記ライブ受験答案でかつ4月14日(火)以前のアドバイス予約者については、アドバイス予約日早朝までに添削答案をマイページに返却いたします。
アーカイブ提出となった場合は、マイページに添削答案が返却されて以降、アドバイス枠を予約してください。

トレーナー一同、お待ち申し上げております。

投稿日:2026年3月16日
投稿者:MMC 川口

日頃のトレーニングお疲れ様です。
第1回模擬試験の募集を開始いたしましたので、ご連絡させていただきます。

1、MMC受講生の方はお申込みの必要はありません。
  答練と同様に教材が送られてきますので解答して提出をお願いします。

2、参加形態は全員(ライブ、アーカイブを問わず)一律に、「ZOOM参加によるライブ受験」との設定をさせていただいております。
会場受験での参加をご希望される場合のみ、お申込みフォームでの変更申し込みが必要です。
下お申込みフォームより、「変更申し込み」にチェックして戴き、必要事項記入の上送信をお願いいたします。

第1回模擬試験 会場 申込

それ以外の参加形態変更(アーカイブでに後日提出)については、ご連絡もお手続きも不要です。
また、会場参加のお申込み後、来場不能となり別形態参加への変更となった場合も同様にご連絡・お手続き不要です。

3、ライブ・アーカイブを問わず個別答案アドバイスも承ります。
以上、よろしくお願いいたします。

模試、答案アドバイスについて(動画/Vimeo)

投稿日:2026年3月11日
投稿者:MMC 徳川

Cs2基礎答練組織、大変お疲れさまでした。
早速の答案提出、ありがとうございます。誠心誠意、添削させていただきます。
答練の目的は、順位、今のご自身の立ち位置を知ることです。60点以上or20%以内です。Andではありません。答練初期段階は、まず60点以上を目指すといいです。
次のマイルストーンとして、第1回模試で、20%以上の順位を目指しましょう。
答練:60点以上確保
模試:20%以上確保(点数は度外視)

記トレ
これまで以上に、本試3年記トレ・計トレを続けましょう。
答練は、本試3年記トレ・計トレの成果を発揮するものだと考えてください。
記述解答は、本試3年分の型・KMの流用でなんとかなると、感じてきたと思います。
合格解答神速記述のコツは、本試3年分の型・KMで、時間内に見栄え良く(切り口・主語述語・No)、分かりやすく(合格者の使っていた果キーワード)で、短時間内に根拠(事例文の因キーワード)を探し出し、パズルを組み立てるように淡々と記述する、ただそれだけです。
何回も本試3年記トレを行っていれば、初見答練・事例文は、KMの因キーワードを変えるだけで十分、ということに気が付くと思います。
大方の設問解答は、いつもの型・KMで対応できると気が付くと思います。
その上で、答案提出し、自身の順位を知ることです。
ここで、自身の答案を模範解答と比べても、試験合格には無意味です。
重要なのは、受験者答案中の順位であり、模範解答得点率は、競争試験では無関係です。
ま、学校や養成課程では、学位・資格を得るために、作問者の顔色を伺い媚び、意味不明で試験時間内記述不可能模範解答に合わせる必要がありますが。
養成課程組では1年かかる診断報告書を、我々、試験受験組は80分で書き上げる、ぐらいの気合・気概・覚悟を持ちましょう。
徳川の場合、高尚そうに見せようとしている模範解答を高慢な態度で出してくる講師には、
「そんなことは説明されなくても分かっている。それを短時間で書く手順を教えてくれ」、といつも思っておりました。
「なぜその模範解答になるのか?」、などどうでもいいのです。
なぜその解答になるのかは、ノーマルな社会人であれば、みんな分かっている程度のことしかないので、教えてもらう必要はありません。
合格のため必要なのは、「どうやって短時間で書くのか?」です。
なので、引き続き、本試3年記トレ、それを流用した基礎答練取り組み、騙されてる思っていて頂いてもいいので続けてください。(笑)

計トレ
本試10年分の得点獲得必須問題への計算メモ(計算表・グラフ・方程式)の準備です。
記トレと同じですが、出された問題が分かるかどうかなど、はっきり言いますが合格には無関係です。
解けるまともな問題を、試験時間内で上位2割に入る得点獲得ができたかどうかです。
解ける問題に対し、神速計算メモを事前準備することです。
逆に言えば、解けない問題があるということです。
解けない問題の原因が、本当に高等財務知識なのか、作問欠陥なのか、はどうでもいいです。
試験では、誰も解けないので、全員0点となり、順位と無関係だからです。
(言い方かえれば、合格受験生の誰にもに相手にされない寂しい意味不明問題です)
本試験ブート・キャンプで、MMC推奨計トレ問題を、今後、どんどんアップしていきます!なので、1問/日、気軽に計トレしてください。(笑)
基本問題・応用問題・アカウティング・ファイナンスも、引き続き、動画・計算メモを追加アップしていきます。
神速で正解計算する計トレが合格に貢献します。
解説は、計算できるのであれば、読む必要はありません。
かえって手間がかかり、計算工数が多くなる解説もあります。
また、知らなくても良いことや算出不要数値を書き上げ、1000年に一回しか来ない大災害への備えのごとく、覚えておいたほうがよい・算出したほうがよいと、最もらしく書いている場合も多くあります。
こうなると、百害あって一利なし。
大量の解説文・解説計算式を徳川は、そう見ておりました。
計トレ初期段階の方は、計算メモを書き上げる・計算する真似から始めてください。
どのような表を準備するのか、初めに書き出す数値はなにか、その数値は設問中のどの数値なのか、電卓で計算して転記不要の数値はどれか、電卓M+・M−・MRの便利な使い方はどうしているのか、一発算出するトレーニングなどなど。

では、来週、流通基礎答練、笑顔の皆さんにお合いできるのを楽しみしております。(笑)

投稿日:2026年3月9日
投稿者:MMC 川口

Cs211基礎答練へのご参加お疲れ様でした。
アーカイブでこれからトレーニングをなさる方、是非Cs1の内容を反芻しながらお取組み下さい。

教材、及び講義運営についてのご連絡です。
1,水曜の講座について
かねてより、講座内でご連絡させて戴いた通り、今週より水曜日の講座につきましては、教室のご用意を無しとさせて戴き、Zoomのみで開催とさせていただきます。
講義内容につきましても、参加者数により個別対応をさせていただく等、流動的な対応とさせていただきます。
今後、水曜の会場でのライブ参加がなくなりますので、お間違いのないようお願いいたします。

2,財務ブートキャンプの教材について
先日(3/7)にご連絡させていただいた、財務ブートキャンプの教材については以下の通りとなります。

 ・「財務基礎問題・応用問題 計トレ ブート・キャンプ」
  本試3年事例文帖 財務(H34A〜C)3冊(Cs2教材と同送)
 ・「財務本試験 計トレ ブート・キャンプ」
  合格財務問題帖(G41)

講義実施日に毎回1問練習いたします。日々の計トレの材料にお役立てください。

0309ブートキャンプ教材(動画/Vimeo)

投稿日:2026年3月8日
投稿者:MMC 川口

「Cs211-04 組織 解答メモ」
「Cs211-06 組織 実戦メモ 2026年版」について
一部内容に誤りがあり、訂正させていただきました。

訂正箇所
「Cs211-04 組織 解答メモ」 P5 第3問 解答のキーワード
 及び
「Cs211-06 組織 実戦メモ 2026年版」 凪記述(事例文不惑)の当該箇所

PDF資料につきましては訂正したものをマイページ教材にアップしております。
お手数をおかけして申し訳ございませんでした。
ご確認をお願いいたします

投稿日:2026年3月7日
投稿者:MMC 川口

今週より基礎答練スタートとなります。インプットして戴いた過去3年分の模範解答の作成手順を流用して、初見の問題を解答してゆくトレーニングに移行いたします。今週お届けしたCs2基本答練、及び本試3年事例文帖(H34C)3冊を使用して講義を進めてまいります。
講義ご参加時はお手元に用意ください。講義目的は、引き続き記述、計算の神速化です。
付随して、下記ご連絡させていただきます。

1,マイページ「教材」に使用教材を追加いたしました。
ファイル名「Cs211-06 組織 実戦メモ 2026年版」です。
Cs1でも使用した「解答メモ」を変形した資料です。事例文を読んで混乱することなく、解答作成するための資料です。講義内で使用してまいります。

2,マイページ内の動画ページを整理し、財務計算トレーニングの復習に適した動画及びPDF資料の枠を設けました。
名称「計トレ ブート・キャンプ」です。
「財務基礎問題・応用問題 計トレ ブート・キャンプ」
「財務本試験 計トレ ブート・キャンプ」
があります。日々の財務トレーニングでのご活用を意識して、できるだけ短い尺で計算手順を見返せる編集となっております。内容については今後も増やしていく予定」です。

以上、直前のご連絡となってしまい恐縮です。
今週も講座にて、おまちしております。

投稿日:2026年3月2日
投稿者:MMC 徳川

Cs1基礎講座、大変お疲れさまでした。
本試直近3年分の記トレ・計トレを通じて、自信がかなりついたと思います。
知って頂きたいのは、解答記述と事例文分析は、別物ということです。
事例文毎に解答を考えるという演繹的解答記述は、必ず事例文を分析する時間が必要となります。
事例文分析後、解答を記トレ・計トレする演繹的流れでは、長時間(最低80分以上)の連続した記トレ時間が必要となります。
大半は、解答記述までたどり着くことができず、事例文分析で解答が書ける気になって終わり、結局、解答記述をいつまでもやらないという状況が続きます。
当人は、分析してるつもりだと思いますが、徳川に言わせると、日本語読んでるだけです、それ。(笑)
英単語の意味も知らず覚えず、読んでいればいつかスラスラと日本語訳が思いつく日が来るかもしれないと、幻想・妄想を抱いている幸せな人に見えます。
それはそれで幸せだと思いますが。ただし、試験・事例文研究者としての限定です。
解答が書けないならば、分析能力の欠如となります。
やればやるほど、短い試験時間に対し、とんでもない分析スピードが必要であると気が付き始めます。
そして、いつまでも解答記トレすることもなく、事例文を早く分析しようとするだけ、読むだけの繰り返し作業となり、結局、いつまでも解答が書けない、記述できないという状態に陥ります。
これが、徳川の思うところの診断士第二次試験勉強法の悪循環・無駄スパイラルです。

考え方を変えてみてください。合格者の解答がいつも同じようなものであるのであれば、同じような解答の記トレから始めるほうが、早く記述能力が付きます。
これが帰納的解答記述です。
毎年合格者が書いている同じような解答の記トレから始める。
採点者受けがよいように、見栄え良く切り口をつけ、読みやすく型のある文章で、分かりやすく因果、で書く。
果キーワード(施策等)は、異なる事例文に対しても同じようなものでいいのです。
事例文は、根拠文(因キーワード 問題点等 〜ため)を探しにいくだけで、分析する必要はないです。
つまり全文読む必要がなく、記トレは隙間時間で完了し、楽になります。
この方法であれば、単設問毎に記トレが、日常の隙間時間で完了します。
ま、10〜15分/設問程度でいいでしょう。
記トレしている単設問の解答に対応した事例文中の根拠文を探すだけなので、部分的に事例文を確認するだけの作業となります。
楽でしょう、やり方は、Cs1基礎講座で伝えた通りですので、引き続き本試直近3年分で楽しみながら、記トレを続けてください。
財務も同じです。いつも作成する計算表・グラフ・方程式で解ける設問を正確無比・神速で計トレするだけです。
設問から、計算表・グラフ・方程式を考えるようでは、まんまと演繹的思考にはまっております。
(知識欲求の強すぎる人は、この罠にはまりやすので、ご注意を!)
準備した計算表・グラフ・方程式で対応できないイレギュラーな計算問題は、捨て問と判断するトレーニングをしましょう。
事例文毎に解答が異なるだろうと考えるのが演繹的記述、事例文毎に解答は同じようなもので十分と考えるのが帰納的記述、という単純な発想です。
どちらをご選択するかは個人のお好みですが、安心・確実・迅速合格を目指すMMCでは、帰納的記述をお勧めしております。(笑)

CS2答練の進め方
色々、迷いがあったのですが、今期よりCs2基礎答練の記トレ方法を大幅に変えます。
これまで、いきなり80分で答練取り組みし、解説する講座でしたが、やめます。
それは、Cs3応用答練からにします。
Cs2では、帰納的解答方法を正しく記トレしていただけるよう少し丁寧に進めます。
いきなり80分答練取り組みは、行わず、手順通りの解答記トレを行っていく方法に変えます。
@事例文、設問文を一読 →20分
A果キーワードの全問振り分け →20分 模範解答をちょい見しながら
B第1問から記トレ →15分/問 根拠文の見出しは、解説or事例文

Aの振り分けという作業が、Cs1に比べ、追加されるという内容になります。
あと、果キーワードは、模範解答ありきで行い、設問に忠実に対応した型作成、神速解答記述トレーニングに重点を置きます。
振り分けは、設問で行います。なので、Cs1に比べ、設問を読む時間が増えます。
根拠文探しは、事例文で行っても構いませんし、事例文から挑戦していただいてもOKです。
予習は不要です。引き続き本試3年記トレを行いながら、講座においで下さい。

財務神速計算強化策
財務問題集と本試3年重要問題の計トレ方法の伝授は、もうすぐ完了です。
今後ですが、2000年〜2022年本試の重要問題を、講座で適宜ピックアップし、計トレ材料にしたいと思います。
重要というのは知識的貢献ではなく、合格貢献・得点獲得貢献ですので、お間違いなく。(笑)
なのでオタク財務問題は、一切、無視します。その問題への質問も同じです。(笑)
そのため、2000年〜2022年本試事例文帖を緊急作成し、ご送付差し上げます。
詳しい説明は、講座で川口トレーナーからさせていただきます。
二分冊でCs2教材に同梱する予定です。
(なので、発送が水曜日とギリギリになるかもしれません、何卒、ご容赦下さい)
講座には、毎回、ご持参・ご準備をお願い致します。
基本、解説は使いませんが、見たいという方は、PDFをご参照下さい。
MMCとして、これは計トレしといてほしい、という本試問題を選んでいこうと考えています。
では、頑張っていきましょう!

投稿日:2026年2月27日
投稿者:MMC 徳川

遅くなり恐縮しますが、昨日、2025年再現答案帖を公開致しました。
講座で説明すると、皆さんのトレーニングの時間を奪ってしまうため、ここで活用方法を説明させて頂きます。
この活用方法は、なにか違うなと感じれば、ご自身の考えるやり方に、いくらでも変えてください。(笑)

・合格者再現答案帖 →真似したい合格者を見つける
一人、好きな自分に合った合格者を決めててください。
字の感じ、財務の解け具合(取るべき問題をしっかり解き、捨て問を冷静に解いているなど)。それより、「これが書けていれば自分も合格していたんだなぁ。この程度でいいんだ」的に真似をしたくなるような先輩合格者を見つけることです。
そして、その合格者のやっていた毎日のトレーニングを想像するのです。
財務なら、分かりやすいと思います。どこを確実に取り、どこを捨てているのかが、すぐに分かると思います。とにかく正解算出の計算トレーニングです。
記述なら、いつもの解答に根拠文を付け加え神速で書く記述トレーニングです。
さらに合格答案を見せてくれた合格者に感謝してください。見せてくれてありがとうと。
合格者を比較して、「これはここがいい、これはだめだな」など研究・批評めいたことは絶対にしないでください。
冷静に考えてください。不合格者のすべきことは、合格者の評価ではないです。
合格者は、すでに合格しているので、不合格者の感想など不要で聞きもしません。
余計なお世話ですよ、それ。このことは、はっきり言わせてもらいますが。
合格答案を評価・分析しても、誰も得をしないのです。
こう書けるように成りたい、真似したい、見習いたいと感じることが、合格者への感謝となり、自分にとって合格早道トレーニングの道標となるのです。
そのことは、絶対に守って下さい。自分の合格のためですから(笑)

・事例別再現答案帖(協会得点順) →採点者事情を分かってあげる。
協会得点順に並べていますが、まず初めに、後半に添付してあるコメント無しの答案から自分なりに60点以上かどうかだけ採点しながらで見てください。
その後、コメント入りの答案と、協会点数を比べながら見てみてください。
おおよそ、3/4は、60点以上と感じると思います。
以上の見直し、1枚に掛けた時間は、何分でしたか?
おそらく本試験採点時間は、多くても30秒/1枚ぐらいだと思います。
ぬるま湯に浸った(笑、失礼)状態でみれば、時間内に得点序列をつけることすらできないです。つまり、採点〆切に間に合わないということです。
常識的に見て、ほとんどの受験生は、60点以上の解答で書いているのです。
しかし、協会の付ける得点は、70〜30点まで分布があります。
この原因は、一言でいうと採点時間です。
何が違うのか、一言でいえば、見栄え・読みやすさです。
主語述語がなく読みにくい、乱雑な字、No・切り口など気の利いた営業のような伝える気持ちが全くない、など。
起承転結は、ビジネス文章としては最悪です。小説じゃあるまいし。
かといって結論先行だけでは、「何故、この答なの?」が分かりにくいです。
ビジネス文章は、端的に因果(〜ため、○○)とパワポ形式で書くのが、手っ取り早いです。 
採点者は、採点を仕事としてみているので、大学生気分・見習経営コンサルタント気分のぬるま湯に浸った採点などしていられないのです。
しかも2割だけ吸い上げればいので、楽です。
8割はその他大勢で処理してしまえばいいのです。
事例別答案で、高得点者研究をやりたがる人が多くいますが、試験対策としては無駄です。
徳川が受験生時代は、そうした答案研究を周りがすればするほど、安心しておりました。
連中は、合格する気がないんだと。単なる合格者のファンなんだと。
松井選手やイチロー選手に憧れ、おっかけすることはファンとして重要です。
それは、選手になる気がなく、一生、野球ファンでいる人がすることです。
一流選手は、ファンではなく、監督に採用されるように監督へのアピール、実績作りに忙しいのです。
この試験も同じです。
作問者・協会役員に媚びを売っても、作問者・協会役員が採点してしているとは考えにくいです。
実際に採点しているのは、おそらく事務レベル協会員か、学者部下クラスの方々。
こうした方々は、自分の仕事で忙しいので、意味不明・支離滅裂・高飛車見栄っ張り的な文に対し、逐一、記述本意の理解などしいてられないのです。
採点点者に許されていないのです、そういう時間は。
いつかは一軍と思っているのであれば、やることは憧れの選手の良いトレーニング。
おそらく一流と呼ばれる選手は、どの分野でも毎日のトレーニングを欠かさないと思います。研究ではないです、トレーニングです。
営業でも同じです。いくら設計同等の製品知識を持つ研究ばかりして営業しても、客先サイドからすれば、「はじめから設計を連れてきて、時間の無駄だから」と思われるだけです。
営業が気を遣うのは、製品知識の正しさではなく、自社製品がコスト・仕様が客先の要求にあっているかを確認するだけです。
答案も同じです。
作問者・学者の本意を研究し、そのことを書きたいと記述しても、短時間採点しか許されていない採点者が読みにくければ、分かりにくければ、ポイっです。(笑)
そうした目で見れば、採点者の方々の好みに合わせた気の利いた営業プレゼンテーション答案順という見方ができると思います。
キーワードの正解・不正解・高度・低度ではないのです。
見栄え(切り口)・読みやすさ(型)・分かりやすさ(因果関係 〜のため、○○)など、短時間採点者への気遣いがあるかどうかで、得点序列をつけているだけということに気が付けると思います。

投稿日:2026年2月23日
投稿者:MMC 徳川

Cs131生産、記トレ、大変お疲れ様でした。
これで、2025年〜2023年本試事例1〜3、9事例分の記トレ方法を伝えました。
記トレに、面食らった方も多かったかと思いますが、反面、記述トレーニングを全然していなかったことに気が付いていただけたと思います。
合格のために必要なのは、記述力であり、分析力ではないです。
試験その場の分析ではなく、事前の解答準備です。

徳川は、大型設備(最低1億円程度)の営業をしていました。
それだけに、客先に行く前には、客先製品、工場、工場生産製品・工程、自社製品がどの工程で使われそうか、製品見積仕様などできる限り、調べていました。
前職の企業は、工業炉設備業界ではトップ企業の一端で、営業・設計・工場とも非常にプロ意識が高く、現場で決して尻を捲らない(逃げて帰らない)ことで有名でした。
そのため、国内メーカーはもとより、海外企業からも、絶大な信頼を得ていました。
設計・営業・現場とも、とてもたくさんのことを教えてもらい、心より感謝しております。

MMCを引き継いだ頃、知人より、都心大手税理士の紹介を受け、訪ねて至ったことがあります。その税理士は、打合せその場で弊社のHPを色々調べ始めたのです。これには、唖然としました。
業界習慣かどうなのか分かりませんが、仮にもサービス業で客先が来るにも関わらず、調べもしていないとは。
当然、無駄足だと判断し、話もそこそこに1時間程度で帰りましたが。
こういのもいるんだ、と理解し、現在は信頼のおける個人税理士にお願いしていますが。(笑)

この試験も同じです。
出された事例文を見てから考えますという態度は、非常に失礼だということに、早く気が付いてください。できる営業先輩のセールトークを真似するといった気軽な気持ちで、最低3年程度の模範解答をして使えるように、解答の事前準備しておくことが、できる診断士とみられやすいわけです。
幸い、このことに気が付いている受験生は、ほとんどいません。
おそらく個別営業経験者が少ないからだと思いますが。
なので、3年分の模範解答を、できる営業先輩のセールストークだと思い、記トレしてください。
模範解答と同じレベルのことを自分で事例文を見て書けるようになる分析力を持ちたいと、事例文を分析ばかりしたがる行動は、事例文を見てから書くということと同じです。
それより、大体こういう事例文が出てるはずだ、と事前に事例文想定で留め、よく出る設問へのわかりやすい解答準備を事前にしとくほうが、採点者から的を得てると判断してもらいやすいのです。

過去、協会が行った診断報告書の抜粋が、模範解答のようなものです。
「ああ、この人は過去の協会の診断をチェックしてくれてるんだなぁ、うち(協会)の書き方によく似ており、分かりやすくて読みやすい解答だなぁー」的に見られるように考えると良いでしょう。

わずか3週間の記トレで、それなりに書けるようになったと思います。
この話をしている目的は、それなりに書けるようになると、必ず、
「今度は自分で事例文を見て模範解答より良いものを考えみよう、いや、今の自分には、しっかり事例文を読み込めば、もっと良い解答が書けるはず」と思い上がり的気持ちが出てくるための戒め(厳しすぎますか? (笑))のためです。
ご自身で解答を考えるのは、今しばらく辛抱して頂き、MMC模範解答の神速記トレにもうしばらくお付き合いをお願い致します。(笑)

投稿日:2026年2月17日
投稿者:MMC 徳川

Cs121流通、記トレ、大変お疲れ様でした。
そろそろ、事前の型・KMの準備だけで、どんな事例にも適当に対応できそうだ、という感覚が沸き上がってきたと思います。
特に、事例U流通第一問で、頻繁に出ている3C分析など、因果の因キーワードを事例文から適当に引き抜いて構成すれば、模範解答ごときは、自分でもすぐ書けるようになる、と確信していただければありがたいです。
ただ、神速記述には、因果の果キーワードの事前準備が必要です。
それは合格者再現答案が最も効率よく調べられます。
MMC模範解答は、再現答案をベースにしていますので、安心して記トレしてください。
この調子で、本試3年分の模範解答の記トレ、続けてみてください。

事例V生産は、診断士受験生とって、ほとんど経験者が皆無という分野です。
それも、流通や組織と同じように、本試3年分の型・果キーワードを記トレしておけば、十分です。
かんばん方式のかんばんなど、工場でもめったにお目にかかれません。
かんばん方式を採用するほど、生産量や製品種類が変わらないからです。
マニュアル化や外段取化を、安全靴すら履いたことのない生産ド素人の診断士に言われるような工場は、存在しません。
もしあれば、とっくの昔に閉鎖されております、無経験者にそんなこといわれるようであれば。(笑)
SLPなど物知り顔で指導しようものなら、それは自動車普通免許取り立ての人が、F1ドライバーにF1運転指導しているようなものですよ、(笑)
傍から見ていて、閉口するしかないですよ、徳川は。
まるで、社会の窓を開けっぱなしで堂々とファッションデザイン能書きを語っているような人に見え、触らぬ神に祟りなしのごとく近づかないようにしております。(笑)
なので、事例V生産は、生産ド素人・協会関係者に実務診断報告書を提出する形式儀礼書類と考えてください。
役所に出す印鑑証明申請書や、ガードマン夜勤報告書ぐらいが適当だと思います。
書くべきとことを、書くべき箇所に、短時間で見栄え良く相手がチェックしやすいように書く。
その際、神速記述(記述量)は、事前記トレが最も有効です。
その雛形として、本試3年分の模範解答を参考にすれば十分です。
生産知識に不安をお持ちの方は、試験合格には不安を持つ必要がないと割り切ってください。
なんの予習も必要ございませんので、今週末の事例V記トレにおいでください。
1時間で、診断士合格者なみの記トレを伝授します、任しておいてください。(笑)

それに似たような質問で、マスターテキスト学習方法についての質問がありましたので、ここで回答させてください。
今現在、合格のために皆さんに伝えたいのは、本試3年分模範解答記トレが、最も有効だということです。
その際、必要であれば、マスターテキストを見直してください。
記トレ講座で一言も出さなかったと思います。つまり、本試3年分記トレには、不要ということです。
辞書代わりに手元にあればいいだけの資料なので、PDFのみにしております。
知識問題集は、マスターテキストを短答形式にした問題集です。
これは、解答だけ眺めながら、「解答記述に使えそうなキーワードがあるかな」、ぐらいに新聞のごとく眺めるだけで十分です。
個人的には、知識問題集解答を眺めるぐらいなら、MMC本試験解答集を眺めたほうが、よほど記トレには効果があります。

それと、解答解説を絶対主義的に見る方へ申し上げたいことがございます。
小学生の時に感じたことですが、プラモデルの組立解説書は、全く参考になりません。
おそらく、実際に作ったことのない担当者が書いているのだと思います。
全部そうだといいませんが、大半は組立順序、部品Noぐらいしか、見ても分からないです。
同じことが、模範解答への解説にも言えます。
キーワードと型でプラモデルのごとく、解答を組み立てると考えれば、このことが分かって頂けると思います。
特に財務に至っては、無意味・無駄に計算式ばかり解説に書かれており、神速・正確無比の計トレするには、適当でないです。
一言でいえば、無駄な計算が多すぎるということです。
表計算作成・グラフ作成すれば、一瞬で分かることを、わざわざ計算式で書き出しています。
あげくの果て、ボックス図のような返って計算を混乱させるようなことばかり書いているので、徳川としては、すべて無視しました。
ボックス図を書いている大多数なのであれば、それを暗算でやりボックス図を書く時間を省略し、いとも簡単に上位2割に入るわけです。
解説通りやっている人が多ければ、それを暗算でやる記トレ・計トレに回すわけです。
解説を読みたがる人は、どんな問題が出ても解けるようになりたい、という知識欲求型の真面目な方に多く見られます。
それは、否定する気は毛頭ありませんが、その横で徳川のようなタイプは、いつも出ている問題を神速記トレ・計トレし、単位時間あたりの得点獲得量を増やすことに専念するのです。
なので、マスターテキストや知識問題に着手することは、止めはしませんが、徳川のような貪欲に記トレ・計トレしている人からみれば、安心受験生となります。
敵にならない、ということです。(笑)

では、記トレ・計トレ、楽しみながらやってください。
電車車中が、待ち遠しくなるようなやり方がいいと思いますよ。
今週末も、笑顔の皆さんにお会いできること、心待ちにしております。

投稿日:2026年2月12日
投稿者:MMC 川口

昨日お知らせした、教材「本試3年解答帖」(H51)の誤植について
訂正後の内容(訂正箇所P10 該当箇所赤字)をPDFにてお知らせいたします。

マイページ教材への訂正版アップ、及び印刷状態の教材送付につきましては、今後対応してまいります。
宜しくお願い致します。

組織 解説RevX→修正完了(PDF)

投稿日:2026年2月11日
投稿者:MMC 川口

受講者様にご連絡です。
教材の「本試3年解答帖」(H51)について誤植がございました。
P10 「解答の具体的な展開方法」の弱みの根拠文、脅威の結論が誤植となっております。
只今、訂正中です。訂正でき次第教材にPDFをアップいたします。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

また、2月11日は祝日のため平日講座は2月12日(木)へと繰り延べとなります。

宜しくお願い致します。

投稿日:2026年2月10日
投稿者:MMC 徳川

第1回目の講座、大変お疲れ様でした。
専門知識を全く講義しない記トレ・計トレで面食らった方もいたと思います。
徳川の知っている合格記トレ・計トレ方法の全てを伝えました。
あとは、淡々と記トレ・計トレです。
徳川の考える合格必達のための記述力・計算力は、本試験直近3年分に対して、合格者レベルの記トレ・計トレをすれば十分だ、ということです。
知識レベル・トレーニング量も、重要です。多すぎず不足なく、が重要です。
次の日、疲れてやる気をなくすような記トレ・計トレは、一歩進んで三歩退くようなものです。
記トレ30分(1設問/10分×3題)、計トレ30分(1設問/10分×3題)が丁度いいと思います。
楽しな、もう少しやりたいな、という段階で、毎日の作業を完了する、これがコツです。
仕事でも17時で終わり、余裕があれば同僚の仕事を手伝い、一緒に17:30までに、会社を出よう、ぐらいのやり方が一番いいです。
部下の仕事ができるまで、監視のごとく見ている上司も多いですが、そんな監視する時間があれば、上司が手伝ってあげて、さっさと、10人の部下を連れて飲みに行けばいいのです。
トレーナーとしての徳川の気持ちは、こんな感じです。
単設問毎の記トレ・計トレですので、事例文を読む必要はなく、10分で1トレが完了します。
これを、電車車中、会社のトイレで、淡々と繰り返していただけなのです。
そして、その年は、わずか8か月で合格。
この方法に変えたのが受験5年目の2月か、3月だったと思います。
その前の4年間は専門書を家中に並べ、事例文を常に肌身離さずの生活でした。
しかし、冷静に考えれば、合格に必要なことは、事例文を読む(分析)することではなく、合格答案を書く(記述・計算)ことが必要だと分かるのですが、4年間、気が付きませんでした。
今回は、気前よく記トレ・計トレ方法を伝えました。
とりあえず、やってみてください。
本試組織3年分、1週間で十分だと感じると思います。
進めていくにあたり、いろんな疑問が生じると思いますが、次の段階の記トレ・計トレのコツは、順次伝えますので、ご心配なく。
「こんなので本当にいいのか、しかし3年分は見直せたし、ま、いいか、これで」、的な気持ちが持てれば、徳川としては大成功です。
では、Cs121流通記トレ、笑顔の皆さんを心待ちにしております。

追記
個人的には、講師・先生という肩書を返上し、合格記トレ・計トレトレーナーという肩書に変え、非常に気持ちが楽になりました。
トレーナーであれば、効果のある記トレ・計トレを伝えるだけいいですので、楽です。
正しい知識や正論・専門知識は不要で、皆さんが楽々合格できる合格記トレ・計トレ方法を気前よく伝えていきますので、「これはいける!」と感じれば活用してみてください。(笑)

投稿日:2026年2月6日
投稿者:MMC講師 徳川

2026年生の皆さん、よろしくお願い致します。 講師・先生ではなく、一流の合格記述計算トレーナーとして、皆さんの合格に尽力致します。
なので、徳川を先生・講師と呼ばないでください(笑)
百歩譲って、トレーナーです。さん、でOKです。

手始めに、財務集中ゼミを受講頂いた皆様には、事前段取の力が分かって頂いたと思います。
受験生同士の能力・実力・解答レベルがほぼ変わらないとすれば、試合・試験では事前段取をしている人が、速くて正確になることが分かって頂いたと思います。
段取八分仕事二分、MMC勝ちトレーニングの基本です。
特に、財務計算問題は、事前の計算フォーマット(計算表・グラフ)の準備だけで、神速計算できるようになるのです。
「問題が分かった・分からなかった」、が試験の合否を分けるのではなく、「みんな分かる問題を正確無比・上位2割の数で解けたか」です。
なので、研究まがいの試験対策をしている受験生は、事前段取に全集中常中している受験生から見ると、ネギカモにしか見えないのです。
当然、時間を意識しない研究的な勉強の受験生組は、正解・不正解ばかりにこだわり、いつまでも自らの遅い記述・計算に気が付けません。失礼、上位2割外の速度ですね。(笑)
営業職、設計職は、まさにこの一言。
その道のプロ・専門の方は、それぞれ、お分かりだと思います。
プレゼンテーション・設計・作業の事前段取りが、受注・失注の分け目です。
営業では淀みない流暢な客先プレゼンテーション、設計では特急品に対する瞬間的設計、現場では客先の目の前で行う神業のような神速正確作業、これが客先のハートを、ガチっとつかむのです。

今週から、記述トレーニング(事前段取りのやり方)を伝えていきます。
知識的なことは、一次試験知識の2〜3割程度あれば、二次試験合格には十分です。
その3割も、ノーマル会社生活を送っているビジネスマンであれば、既に持っていると考えてください。なので、白書等に手を付けることは、不要です。
特に白書についての質問が多いので、ここで申し上げておきます。
ご自身が、組織・マーケ・工学・経理の学者と考えてください。
彼らに、中小企業白書を読む暇があると思いますか?
ご自身が、会社の仕事で成功したいと思った時、中小企業白書をお読みになりますか?
つまり、試験関係者は、誰も読んでいないのです。(一次中小企業政策は別です)
採点する側が、読んでいないのですから、白書知識で書いたところで、意味不明と一蹴されるだけです。
合格には、合格者再現答案が、正であり、それ以外の模範解答は、憶測・推測です。
MMC模範解答は、合格者再現答案をベースにして、その枠を逸脱しないように作成しているので、ご安心下さい。(財務問題も同じです。合格者が解いていた問題を選定)

再現答案をベースにした合格解答記トレは、言葉のパズルと考えてください。
ピース(キーワード・KM)を型枠(解答型)に神速で組み上げていくイメージです。
初回講座は、記トレ・計トレ模範帖から、始めます。
記トレ模範帖で、模範解答の記トレ方法を伝えます。
その後、2025年本試模範解答の記トレに移ります。
あとの2024・2023年は、来週一週間で電車中等の隙間時間でトレーニングできるよう記トレ方法を伝えます。
この際、2年分の記トレを徹夜で完遂するという誤った根性論的姿勢ではなく、5日間で完遂する記トレ方法を考えてください。
つまり意味不明な設問・解答は、相手にせず、きっちり合格者が書き上げている設問・解答対してだけ記トレしてやる、という姿勢でいいです。
すなわち、解答解説理解は後回し、とにかく似たような設問に対して、それらしい解答を神速で書き上げる記トレを5日するんだ、という気持ちがいいでしょう。

最後に、計トレ・経営分析を行います。(計トレ模範帖 使用)
(財務集中ゼミ参加された方は、再度の記トレ方法の確認となります)
そして、財務問題集の経営分析財務BS・PLを神速で指標計算していただきます。

流れとしては、本試験3年分の神速記述トレーニングで、CS2基礎答練の立ち向かう事前段取りを行うようなイメージです。
今から、本試験とすると、遠くなりすぎるので、Cs1本試験3年分の記トレで、Cs2基礎答練への記トレ(事前段取り)を行い、マイルストーンをCs2基礎答練に置きます。

以上が、毎年、講義中に話していた内容なのですが、これが時間を取りすぎて、皆さんのトレーニング時間を奪っていたことに気が付きました。
なので、講義はいきなり記トレに入るようにします。
上記の内容は、読み流す程度でいいので、お願い致します。

では、合格!
念ずれば花開く、逆に言えば、念じないと花は開きません。
やってできないことはない、やらずにできるわけがない(斎藤一人)、これです。
では、講座で皆さんの笑顔を心待ちにしております。

投稿日:2026年2月5日
投稿者:MMC講師 川口

2月7日(土)、8日(日)、12日(木)は組織の基本講座となります。
(通常、水曜実施の講座ですが、11日(水)が祝日のため12日(木)の実施となります。)
2026年度本講座の開始となります。
講座内容は本試験過去問を使用して、記述トレーニング主体で解法のご説明をいたします。
また、各講座の最終で、1問財務の計算トレーニングを行って終了となります。
使用教材は以下の通りです。教室にご来場の方は、ご持参をお願いします。

本試全年事例文傾向帖 組織 本試1帖H10
本試全年解答傾向帖 組織 本試2帖H21

本試3年事例文帖 組織 本試3帖H31
本試3年解答用紙帖 A3 組織 本試4帖H41
本試3年解答帖 組織 本試5帖H51

合格記述トレーニング見本帖 合格1帖G12
組織 合格記トレ帖 合帖2帖G21

合格財務問題帖 問題 合格4帖G41
合格財務問題帖 解答 合格4帖G42

計算トレーニング模範帖 合格1帖G13

それでは、良いトレーニングができますよう、当日お待ちしております。

投稿日:2026年1月28日
投稿者:MMC講師 川口

今週末のオプション講座、財務答練ゼミのご連絡です。
本日、教材の発送を致しました。
併せて、マイページ「教材」にPDFを公開しております。
教材及び各種パスワードは、受講番号のご連絡メールをご確認ください。

効率的な計算のトレーニングをご提供いたします。
よろしくお願いいたします。

投稿日:2026年1月26日
投稿者:MMC講師 川口

財務集中ゼミ(AC・FI)、大変お疲れ様でした。
今週末は、引き続き財務のオプション講座です。

答練を2事例各80分で解く、という練習になります。
9時スタートで、本番形式で答練に取り組んでいただきます。
教材は直前に届きます。(28日(水)発送予定)
特に予習などは不要です。できるだけ素のままに、いきなり解いてみる、というスタイルでお気軽にお取組みください。

それでは、当日お待ちしております。

投稿日:2026年1月26日
投稿者:MMC講師 徳川

財務集中ゼミ(AC・FI)、大変お疲れ様でした。
伝えたことは、「型で対応する」ことです。
無防備・無装備で試合・試験にでても、型準備ができている人に対し、微塵の勝ち目はないです。
神速型を装備して、試合・試験に出る感じです。
我流型は、大半が通用しません。それは、形の美を追求しているだけで遅いからです。

記述問題  →文章型 ←経営分析、オプション(為替)、知識問題
方程式問題 →グラフ型 ←1次線形計画法(セールスミックス)、CVP等
表計算問題 →計算表 ←NPV(FCF、取替投資)等

見本となる型を、受講生の皆さんの前で見せてやってみました。
速くて簡単であることが分かって頂けましたか?
そもそも、速いためには、簡単であることが必要です。
神速解答、合格のために得点しなければいけない設問を特定し、その上で、簡単な型(文章、グラフ、計算表)の事前準備あり、神速解答となります。
今週末の答練までの間、伝えた型作成の神速化を、練習してください。
余裕があれば、別の問題にも、同じ型で、対応してみてください。
その場合、設問を軽く読んだあと、解答を確認し、型イメージから進めてください。
型がイメージできない解答は、合格者にとって捨て問です。
おそらく、今まで感じていた設問に立ち向かう時の恐怖感・不安がなくなったと思います。

練習も、勘違いしている人が多いです。
練習は、できることを、さらに速く正確に繰り返し練る、習うことです。
繰り返し、練るです。上手くやっている人を習う(真似する)です。
できないものを、できるようにしようとするのは、研究です。
それは、時間が余り、時間内に成果を要求されていない研究者のやることとです。
受験生は、時間内に成果を要求されている実践者です。
なので、我流型の作成を研究することは、やめてください。
異形型が必要な設問の対応ポイントは、型の流用・変形・変態、です。
自己流・我流型の発明・開発ではないです。(笑)
遅い我流型を持ってきて、こいうのはどうですか?、という質問は無しです。(笑)
型の流用は、今後、本講座が進んでいくうちに伝えていくことですので、今は考えないでください。
では、財務答練集中ゼミ答練1・2、笑顔の皆さんをお待ちしております。

追記
ついつい、老婆心で長時間、講座で話しがちなので、止めていただけると幸いです。
皆さんの練習が大切ですね、講座時間中は!(笑)

投稿日:2026年1月23日
投稿者:MMC講師 川口

1月24日(土)、25日(日)、財務集中ゼミを実施いたします。
いよいよ、2026年度、開始の講座となります。
講座開始時間は、9時です。
ご参加にあたりまして、教室にお越しの方は以下の持ち物をご持参いただきますよう、ご確認下さい。
@ご送付した教材一式
A筆記用具(定規2本含む)
B電卓
計算方法をお伝えする実践的な講座をお届けいたします。
講師一同、皆様のサポートを務めさせていただきますので、今後とも宜しくお願いいたします。

投稿日:2026年1月23日
投稿者:MMC講師 徳川

診断士財務問題は、以下の3種類で考えると気が楽になります。
記述問題  →文章型で対応 ←経営分析、知識問題
方程式問題 →グラフで対応 ←1次線形計画法(セールスミックス)、CVP等
表計算問題 →計算表で対応 ←NPV、CF、FCF、デシジョンツリー等

簡単です。難しいと思いこまされている方は、損をしてます。
方程式も1次式だけですので、中学校1年生レベルです。
表計算は、数字を並べ加減乗除するだけです。微積分、代数幾何はいりません。
財務集中ゼミの板書(PDF)で公開しましたので、1ページ目の攻略法、できれば事前に見といてください。
よろしくお願い致します。

投稿日:2026年1月22日
投稿者:MMC講師 徳川

多くの皆さんの講座説明会ご参加、口述対策講座合格コメント、に感謝致します。
講座説明会を行っていくうちに、徳川自身が見失ないかけていた受験生皆様の要望・お気持ちを思い出しました。20年近く講師を続け、見失いつつありました。
MMCは、中小企業診断士養成学校ではなく、中小企業診断士第二次試験合格のトレーニング&レッスンスクールであるということです。
受験生の皆様が必要としているのは、第二次試験に気前よくすんなり合格するための、記述力・計算力ですね、それも、楽しい練習で、神速・正確無比になること。
今期は、受売的知識を話すだけの講師をやめ、記トレ・計トレのトレーナー・レッスン講師を使命とするように改めます。
講座は、答練を始め、模範解答を練習のネタとして、トレーニング方法を伝えるように致します。
徳川のやっていたトレーニング実際は、記述トレーニング・計算トレーニング動画にしました。
財務集中ゼミをご受講いただける方は、講義までに是非、見てください。
電車車中の流し見で十分です。逆に、長時間しっかり見て頂いても、大したことはやっておりませんので。
合格年は、本当に、この程度しかやってないのです。
ただ、やる時間・場所がポイントです。
合格は、30代初めでしたので、設計・営業職も板にのり、次々と仕事を任され、本社出社すれば終電帰宅、1週間で新幹線・飛行機に乗らない日はない、という生活でした。
しかし、仕事は、どんどん面白くなり、やりたくてやっていたという状態です。
ま、印象悪いですが、良い意味でのワーカーホリックの極み。
しかし、好きなバイク、本(マンガも当然含む)、柔道、家族サービスは、手放しませんでした。
でも、どうしても国家資格が欲しい。工学博士を取るには、お金も時間もない。
設計職から営業職に移り、技術士受験が絶望的になったため(技術士受験は設計職であることが前提)、自分でも受験資格があり、それなりの難易度のある中小企業診断士を選んだのです。
建前抜きで言えば、社会的ステイタスがある資格ということですね。
正直ベースで申し上げると、立派な診断士を目指す気など、毛頭もありませんでした。
当然、試験対策に割り当てる時間など1秒もありませんし、そのための時間を取る気な、これっぽっちもなかったです。(笑)
割りてられる時間は、電車車中、会社トイレ、昼食時間ぐらいです。
営業接待で行ったクラブ・キャバクラ・居酒屋では、便所で財務問題を練習していました。
酒を飲んでいないにも関わらず、酔ってるふりをし、客先がマイクを握って離さない間、徳川は、おなかの調子が悪いとシャーペン片手に、便所に籠り、電卓を離さないでいました。
これら、隙間時間で、できるトレーニングを考えたのです。
ポイントは、勉強ではなくトレーニングです。
記述ならば、合格者と同じことを神速・正確無比で書くトレーニングです。
合格者と同じことを書ける分析力ではないです。
それには、机の上に座る膨大な時間が必要となるためです。
このトレーニング方法なら、任せてください。
詳細難解なオタク的SWOT分析、重箱の隅にこびり付いたような細かい財務知識、小売店や工場の現場経験がなくても、正確・正直な合格者再現答案の記述・計算を真似し、トレーニングすれば十分です。
この際、解説は理解するものではなく、自分が必要とする公式をまとめた辞書みたいなものとして捉えることです。
解説を読まなくても理解しなくても記述・計算できる問題であれば、読む必要はないです。
学者や学者気取り講師の御託を読み理解してあげるような暇な時間はなかったので。
解説が、分からないではなく、合格には分かる必要がない、と胸を張って言いましょう。
徳川にとって試験問題解説書は、あまり意味のないテレビをボーと見ているのと同じようなことにしか思えません。つまり、時間つぶし、自分へのお慰め。
なので、解説は基本、使わないトレーニング方法です。
今週末の財務集中から、トレーニング&レッスン色を強めた講座を提供していきますので、ご期待下さい。
MMC受講生の皆様、これから、よろしくお願い致します。

投稿日:2026年1月16日
投稿者:MMC講師 徳川

合格講座の多くのお申込み、心より感謝致します。
講座が始まるまでの間の気がついたコーチを伝えておきます。
とにかく記述トレーニングの着手、やって見てください。
今期は、講師が話すだけ・手元を見せるだけでは、限界があると感じ、受講生の皆様に手を動かしていただくことを進めていきます。
始めは分からないかもしれませんが、記トレ・計トレ動画と同じ動作を繰り返すようにすることから、始めてください。
そのうち、「なんだ、こんな簡単なことなのか」と感じてきます。
そこからが、勝負です。さらに神速で、時間を短縮し、さらに神速記述を進めていきます。
次に机の前から離れて、記述ボードで電車の中で立ったまま、昼食時に片手間で記述、ということにも挑戦してみてください。
模範解答ごときレベルの解答は、解説・参考書・テキスト・インターネットを横に書くようなものではない、ということを知り、そしてパッと書く練習から始めるのです。
いわば新聞記者が、短時間ヒアリングで的確なメモをとり、素晴らしい分かりやすい記事を短時間で書きあげるイメージです。
間違っても、学者が悶々と部屋に籠って意味不明な論文を書くようなものではないということを感じてください。

神速記述(模範解答不惑記述)が、身についたころ、3月のCs3応用答練で、次の無想転生記述(設問不惑)に移ります。
時期が来れば伝えますが、その際、神速記述練習ができていることが前提です。
今の時期、神速記述の記トレ・計トレはご自宅でいくらでものできますので、どんどんやってみてください。

最終的には、MMCの解答記述は、パズル組み立てのようなものであることが理解していただけると思っております。
始めに、ピース型枠(解答型)で、がわを整え、手持ちのピース(因果の果キーワード)で、まず埋めてみる。
足りない部分に事例文から因キーワードを適当にあてがい、整理箱(KM)に整理しておいてみて完成させ、型枠(解答型 キーワードマトリックス)に短時間ではめ込み、因果が成立した分かりやすい解答を神速記述するだけ作業です。
とりあえず、騙されている思っていただいても構わないので、記トレ・計トレやってみてください。
では、講座が始まるのを心待ちにしております。

投稿日:2026年1月14日
皆さんのご連絡に、本当に感謝致します。
合格した皆様には、心よりお祝い申し上げます。
また、予期せぬ結果をお辛い心情でご連絡頂いた皆様にも、本当に感謝いたします。
合格者の皆様には、口述対策時、講座説明会はじめに、是非ともお喜びのお気持ちと、合格秘訣を、お願い致します。
また、講座説明会にご出席いただける皆様は、是非、合格者の秘訣を聞いていただければと思います。
講師に聞くより、本当に参考になります。
建前抜きで申し上げますが、この際、妬む・羨む気持ちは、捨ててください。
合格者にあやかり、運・ツキを拝借する気持ちが、合格へと大きな助けになります。

合格して威張らいない・偉そうにしないことは、難しいことですが、それよりももっと難しいのは、不合格時にいじけない・卑屈にならないことです。

合否のポイントを分けたのは、おそらく財務です。
また、後ほど、MMC版二次成績表でご連絡差し上げますが、合格者の財務はかなり高めで80点程度は必要だと思います。
詳しいことは、講座でお知らせしますが、財務の平均点が高いため、240点-20%の得点調整のため、事例1〜3を一律下げていると思われます。
なので、事例1〜3で、40点近辺であったとしても、それほど悪いわけではないので、自信を持って下さい。

徳川は、財務集中ゼミの準備に取り掛かります。
試験・試合といものは、競争であり、時間内に1問でいいので、多く正解を出し、上位2割に入りさえすればOKです。
知識的な理解は、二の次。正確無比・神速の計算力が必要とされます。
計算力向上には、計トレが必要であり、理解を深めるといった研究姿勢は全く不要である上、無駄な作業となります。
この点を意識し、計トレのやり方に主眼を置く講座にしていきたいと思います。

走り出すのに、誰かの許可を得る必要はありませんし、既に走り出している人がいます。
スタートダッシュの差を、取り戻すことはほとんど不可能です。
なので、落ち込んでる方が、もしいれば、それは走りながら落ち込んで下さい。(笑)
そもそも、合格のために落ち込む必要などないのですから。
落ち込むこと、反省が合格に役に立つのであれば、徳川は勧めますが。
止まってしまうと、先に走りだした人、歩き出した人との差は、ほんの少しに見えても、あとで追いつくことは至難の業です。
徳川も、とにかく走りながら効果のある計トレ教材を準備しますので。

投稿日:2026年1月11日
投稿者:MMC講師 徳川

道具の大切さについて、少しお話しておきます。
できるスポーツ選手・ビジネスマンは、とても道具を大切にします。
自分の能力を、倍化してくれ、最後は助けてくれます。
美容院に行って、錆びた切れないハサミで髪切りされたら、どう思いますか?
それぐらい、道具というのは、大切です。
財務に苦手意識を持つ方は、筆記用具をしっかりすることで、かなり計算力が大きく伸びます。
プレ講座Cs023レジュメにお勧め筆記用具説明を追加しましたので、ご参照下さい。
特に電卓のMR・MCは、独立ボタンになってることは必須です。
筆記用具は、好きなものがいいと思います。
自分で持っていて、胸に差しときたいようなものが一番いいと思います。
徳川は、技術設計員でしたので、製図用シャーペンが一番好きでした。
決して高価なものを選ぶ必要はありませんが、受験生にとって商売道具ですので、それなりのものを準備することをお勧めいたします。
ご参考まで。

投稿日:2026年1月10日
投稿者:MMC講師 徳川

記トレ・計トレ 重視の本意について、少しお話しておきます。
講座中の記トレ・計トレ時間を一定時間、必ず確保します。
講師が話している時間を減らし、実のあるトレーニングをやってもらいたいという希望からです。
これまで、ずっと講師がしゃべりっぱなしの講座をしてきました。
自分が通っていたそろばん、書道、柔道等のお稽古事等で、師範や先生がしゃべり通すなどという道場は、冷静に考えてみるとなかったです。
ここでいうお稽古事とは、段位修得、資格修得、試合・大会上位を目指すものであり、学校のように行って卒業すれば学位授与といった単純なものは含めません。
学校というものは、先生と自称する輩が単位授与・学位授与をチラつかせ、講師気分の悦に浸る場所だと考えております。
MMCは、診断士資格を授与できるわけでもなく、学校ではありません。 すなわち、試合で勝つ稽古、鍛錬、練習をする場を提供する道場であり、講師や師範が話している時間は、受講生の皆さんにあまり効果がないと気が付きました。
なので、今年から記トレ・計トレ実践を最重要視し、講師は要領を横からアドバイスするという姿勢に変えていきます。
我々、MMC講師の使命は、受講生皆さんが、一歩でも合格に近づくことのサポートです。
あと、記トレ・計トレは、楽しくやれるものをやっていくのが短時間・毎日続けるコツです。
解けない、分からないものは、後回し。
始めは、同じことをミスなく手順通りにゆっくり繰り返し練習し、段々とスピードを高め、神速・正確無比の記述・計算するようにしていく。
同じことを繰り返しやると飽きてきますが、そこは時間を図り神速になっている自分を楽しむようにするのです。
手始めに、4つの事例でも、財務がそうした練習成果が分かりやすく、楽しい練習感覚をつかみやすい事例と思い、今年は財務から始めました。
なので、予習するというより、分かる問題を繰り返し練習し、神速化することから始めてみてください。
言えば、ランナーズハイのようになってくると思います。いわゆるゾーンに入るという状態です。
では、頑張りましょう。

投稿日:2026年1月6日
投稿者:MMC講師 川口

これから、一年間、よろしくお願い致します。
なお、MMC最大特徴の答案カウンセリング、是非、ご活用ください。
プレ講座受講生も含め、記トレ・計トレ動画をご覧いただき、細かい点など分からないことがあれば、カウンセリング予約でコツなどをお伝えします。
答練開始後は、答案カウンセリングとなりますが、今の時期は、記トレ・計トレに、着手してみることが重要です。
また、MMC講師とのカウンセリングもお気軽に使えるようになって頂けると、講師一同、幸いです。
その他、何か分からないことがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

投稿日:2026年1月5日
投稿者:MMC講師 徳川

連絡板を新設いたしました。
講座を進めていくにあたり、細かいご連絡事項や、個別講師の講座予備準備などを、連絡板でお知らせしていきます。
これまで、マイページログイン後のページでお知らせしておりましたが、字数が限られておりました。
運用上は、簡易インスタと思って頂いて構いません。
手始めに、2026年講座について、徳川より連絡致します。

始めに、2026年講座のお申込者の皆様に感謝致します。
全力で、合格支援を行っていく所存でございます。

既に2026年講座は、始まっております。
プレ講座は、通勤途中の電車の中で聞き流す程度で構いませんので、聞いて下さい。
特に、1.5次受験生の場合、今の時点で油断なく粛々と勧めることがポイントです。

今年の合格講座は、財務集中ゼミ(OP)より開始します。徳川がメインで講座を担当させていただきます。
財務知識ではなく、計トレです。
合格必達問題を、計トレしておくというのが、伝えたい最大の内容です。
財務知識は、合格には不要です。それより、正確無比の計算スピードが合格へ大きく前進させてくれます。
神速計算は、財務知識ではなく、問題を適当に処理するメモ力(表作成技術)です。

2025年第二次試験の合否は、財務で大きく左右されると考えております。
基本問題を全て解けるように神速計算トレーニングしていた受験生は、おそらく財務は満点に近い得点を獲得していると思われます。
事例1〜3は、例年、ほとんど差がつかないため、MMC推奨合格得点、「60、60,60、80」を達成した受験生が、難なく合格を獲得すると考えております。
すなわち、合格必達事項は、神速計算力・記述力。
2026年は、財務集中ゼミ(OP)を期初に行い、講座は、受講生自身の記トレ・計トレを中心として、1Hr/Dayは、トレーニングをしていただく時間を確保します。
聞くだけの講座から、書く・計算する講座へ変えます。
講師は、講義するのではなく、記トレ・計トレ時のコーチャーとしての役割を担うように致します。
また、従来、復習と称していたものを、トレーニングに置き換えます。
復習というのは、時間を意識できてない場合、試験には効果少です。
時間無制限の研究になってしまうと、それは試験対策ではなくなってしまい、単なる診断士受験オタク化します。
できない・間違ったことでも、時間をかけて考えれば、いつかは時間内できるようになるという幻想は、今すぐ捨て去りましょう。
始めから、時間内作業手順を意識したトレーニングすることが重要です。
試験時間中に、解説を読んでも、時間内に解けることは、絶対にありません。
すなわち、試験時の動きは、解説不要で手が自然に動く記述・計算トレーニングが必要なのです。

解説を一切使用しない記述・計算トレーニング見本として、合格トレーニング見本帖、Web動画を公開しました。
2026年受講生(プレ講座生も含む)の皆さんは、ガイダンスとして、見本帖、動画参照をしていただき、トレーニング内容・手順、そして、実際のトレーニングに取り掛かって下さい。

各講座は、問題・事例が変わるだけで、講座中の記トレ・計トレの方法は、同じです。
また、記トレ・計トレを講義で行うとなると、それだけで1日かかってしましますので、事前に動画としてアップしました。
合格発表前ですが、それはそれ、と置いておいて、今やれることを冷静に考え、行動しましょう。
では、予備講座、取り組んで頂けると幸いです。
また、本講座は、2月開始となるため、時間が空きますので、分からないことや、疑問点等あれば、いつでも答案カウンセリングで、ご予約頂き、MMC講師に聞いて下さい。

まもなく、還暦を迎える年となりますが、私の時代には、PDF、Zoomなど便利なものはなく、会場に行かなければ、先輩合格者の記トレ・計トレのコツが聞けませんでした。
それが、PDF、Zoom、手元動画で解消されましたので、是非、今後、活用していければと思います。
では、頑張りましょう。


2025年第2次試験合格対策講座 清算申告についてのお知らせ

2025年第2次試験合格対策 ライブ講座並びにアーカイブ講座につきまして、単科お申し込みをパック申込に清算変更できます。模擬試験の重複振込の清算など、必要のある受講生は、下記のフォームよりご申告をよろしくお願いいたします。

ライブ講座(Zoom・教室)清算申告フォーム

アーカイブ講座(Web動画)清算申告フォーム


一般教育訓練給付制度ご利用の受講生の方へお知らせ

2025年の修了書申請手続きを開始いたしました。

一般教育訓練給付制度のご案内


2026年度 答案提出締め切り一覧

基本答練 2026年10月10日(土)17時迄
第1回模擬試験(通常締切日以降の提出*)
応用答練
財務集中ゼミ答練(オプション講座)
第2回模擬試験(通常締切日以降の提出*)
本試験 2026年7月1日(水)17時迄
※他締め切りと異なります。
強化答練 2026年10月10日(土)17時迄
ファイナル財務事例講座(オプション講座)
直前答練
第3・4回模擬試験(通常締切日以降の提出*)
MMC版第2次試験(MMC採点) 2026年11月30日(日)17時迄

* 模擬試験答案の通常提出の〆切は、会場実施日翌月曜日13時迄。(原則)


各種資料一覧

2026年講座関連

2026年講座案内

2026年日程・会場(PDF)

2026年講座カリキュラム表(PDF)

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取扱説明書・手順書 マイページ取扱説明書(PDF)

Zoom取扱説明書(PDF)

答案PDF化手順書(PDF)
主要な教室・会場リンク 東京学院・貸会議室内海(水道橋)

リロの会議室・コンフォート(水道橋)

リロの会議室(飯田橋)

飯田橋レインボービル(飯田橋)


第2次試験 解答用紙ダウンロード

MMC受講生で第2次試験の答案を提出する際には、以下の解答用紙をご利用ください。


2025年解答用紙 事例1(PDF) 事例2(PDF) 事例3(PDF) 事例4(PDF)
2024年解答用紙 事例1(PDF) 事例2(PDF) 事例3(PDF) 事例4(PDF)
2023年解答用紙 事例1(PDF) 事例2(PDF) 事例3(PDF) 事例4(PDF)
2022年解答用紙 事例1(PDF) 事例2(PDF) 事例3(PDF) 事例4(PDF)
2021年解答用紙 事例1(PDF) 事例2(PDF) 事例3(PDF) 事例4(PDF)

2020年以前の解答用紙は、講座お申込み後のマイページ教材よりダウンロードできます。