特別講座のご案内

   

   

    

    2次試験は、筆記試験が合格した後に、更に口述試験が実施されます。口述試験の実施方法は、「中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに、個人ごとに面接の方法により行う(一人当りの試験時間は、約10分間)」とされています。口述試験では、これまで事例の内容にかなり入り込んだ質問、業界知識に関する問題などが問われており、そのレベルはほぼ本試験の筆記レベルが要求されています。しかも、それが口述で即答することが求められています。従って本試験の事例を徹底的に理解しておくことが口述試験対策上極めて重要になります。

 

『こんな質問がされました。…事前準備なしにあなたは即答できるであろうか?』

・A社は多数のパート・アルバイトを雇用していました。一般にパート・アルバイトのモチベーション向上策について説明してください。

・B社のブランドエクイティを高めるための方法を提案してください。

・C社において生産リードタイムを短縮する具体的方法を提案して下さい。

・D社の自己資本比率の判断と改善策について説明してください。

■日 に ち :平成29年12月12日(火) 18:45〜21:30

■場   所 :ちよだプラットフォームスクエア本館

         (東京都千代田区神田錦町3‐21/ TEL:03-3233-1511 )

■定   員 :30名程度(MMC受講生限定)

         (平成29年度MMC2次対策マスターコース(通信・通学)

          および直前対策講座(通信・通学)受講生に限ります。)

■受 講 料 :4,320円(税込)

【講座内容】

@口述試験の準備と具体的な方法

・口述試験の対策と留意点

・事例の分析方法と分析例 (事例企業の問題点、課題、戦略と戦術)

A模擬面接

・想定質問に基づき、実践形式で口述試験の模擬面接を行います。

※講座当日は、模擬面接を行います。平成29年度の事例T〜Wの事例問題および解答などに目を通し、しっかり予習して講座にご参加ください。

お申込方法
参加ご希望の方は、『口述対策講座申込みフォーム』よりお申込みください。

お申し込み後は、筆記用具を持参し、直接、会場にお越しください。