MMC合格のメソッド

中小企業診断士試験を制する!!

MMCの1次試験対策講座は、科目の特性とこれまでの出題傾向にあわせ『最も効率的に得点力をあげることを目的としたカリキュラム』と『豊富な練習問題』で、受講生の1次試験合格を応援しています。

本試験での出題的中率の高い確認テスト&直前答練

  →講座では毎回、『前の回に講義した学習内容の確認テスト』を行い、

    重要項目を確実に理解し本試験での得点力を高めています。

  →直前時期は、実力がグングンとアップする的中率の高い直前予想問題(7科目×3セット )

    に取り組みます。各科目とも本試験同等の『重要予想問題に1日3回』取り組んで実力を高めます

科目の特性に合わせた分かりやすい講義

  @科目の特性に合わせた講義と教材

  →財務・会計、企業経営理論、運営管理は、2次試験合格をも見据え、理解を深める

    講義・学習を行います。

  →経済学・経済政策、経営法務、経営情報システムは、本試験の出題頻度の高い項目を

    中心に学習し、効率的な合格点確保を目指します。

  →中小企業経営・中小企業政策は、直前時期の効果・効率的な暗記で合格点を確保する

    ため、重要項目の暗記カードなど用いて学習を応援します。

  A『なぜ?』が分かる、『なるほど !! 』と分かる講義

  →基本理論・重要理論については、単に内容を説明するだけでなく、なぜそのように考える

    のか、なぜそうなるのか、などを分かりやすくお伝えします。

  →2Way方式を取り入れた受講生参加型の講義で理解度を高めています。

難易度の高い中小企業診断士2次試験。しかし、合格のために必要なことはそう多くはありません。MMCでは、MMCを通じ合格した先輩受験生の学習方法を分析し、「合格の鉄則」「合格の武器」として、合格のための知恵と技、考え方・スタンスをお伝えしています。合格のための「知恵と技」 !! この学習が最短最速の合格の道であり、進むべき合格の王道と私たちは考えています。2次対策では、「出題者・採点者対策」と「ライバル対策」の視点から、次の合格の鉄則と武器で受講生の合格を応援しています。

   

合格のための

基本的な考え方

鉄  則

出題・採点者対策、ライバル対策のために…

武  器

鉄則に基づいて解答を作るために…

出題者・採点者

の要求に適切に

答えるために…

 →題意に忠実に

 (設問の要求を正しく捉える )

 →MCサークル

 (診断のプロセス / 事例問題の構造と構成要素)

 →因果関係で書く

 (解答の根拠を明らかにする )

 →文章の金型法

 (文章の標準化・フォーマット化)

ライバルに対する

優位性を高めるた

めに…

 →切り口を明確に

 (多面的に考え、多面的に解答する )

 →MCサークル

 (診断のプロセス / 事例問題の構造と構成要素)

  →キーワードで書く

 (解答を濃く充実させる )

 →マトリックス整理法

 →専門知識の確認テスト

   

2次試験合格のためには、なにより、出題者・採点者の要求に適切に答えることが重要です。そのためには、まず、設問の要求を正しく捉えることが必要です。つまり、「題意に忠実に…」解答することが重要になります。また、2次試験は企業診断の試験です。ですから解答は、調査結果である事例文を根拠にして因果関係を明確にすることが採点者に対する説得力を高めます。

   

また、ライバルに対する優位性を高めるためには、解答の中身を濃く充実させることが重要です。そのためには、多面的に考え、多面的に解答するために「切り口(多様な視点)」を予め用意し、解答も切り口を明確にして分かりやすく書くことが有効です。また、字数制限の中、内容を充実させるためには、「キーワード」が非常に有効です。

MMCでは、この「2つの基本的な考え方(視点)」と「4つの鉄則」、そして鉄則を具体化するための「武器(ツール)」を使用して合格のための技をお伝えしています。鉄則や武器の具体的な内容は次の通りです。

(これら鉄則や武器は、講座で使用する『学習ガイドブック』で詳しく説明しています。)

 →内容の一部をこちらでご覧いただけます。pdfデータ


(設問の要求を正しく捉える)

2次筆記試験で合格するためには、まず、設問の要求を正しく把握し、その要求に対して過不足なく解答することが重要です。設問の目的や要求事項、解答の項目や条件、レベル・範囲を正しく捉え、求められていることに、しっかりと答えていこう !!

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(解答の根拠を明らかにする)

診断実務では、改善策等の助言は調査・分析の結果から導き出します。それと同じく2次試験の解答は調査の結果である事例文から答えを導き出します。事例文を根拠に解答を書いてみよう ( 〜ので、〜である ) 。解答の説得力が高まります !!

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(多面的に考え、多面的に解答する)

2次試験では、事例企業の問題点や改善策が求められます。これに対し偏りなく多面的に分析し解答するためには、『切り口』を持って事例を分析し、『切り口』を明確にして解答することが、多面的で充実した、分かりやすい解答に繋がります。

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内容を濃く充実させる)

合格のためには、人より多く1点でも多く得点する必要があります。解答は1次試験で学習した具体的なキーワードを用いて書いていこう。限られた時数の中でも、内容の充実した高品質答案になるはずです !!

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▼これらの鉄則に基づいて解答を作るために、次の武器(ツール)を使用して学習を進めます。


題意を正しく把握し、切り口をもって考え、書くために…

(診断のプロセス/事例問題の構造と構成要素

MCサークルは、診断実務の現場から生まれた『診断の流れ・体系』を示す概念です。事例問題の全体構造やその構成要素をも表しており、環境分析や経営戦略・オペレーションの具体的な策定のプロセス・展開方法を示しています。MCサークルを基に事例問題を考えていくことで、設問の位置関係等を正しく理解し題意を捉えた解答が書け、また、切り口を明確にした多面的で具体的な改善策が解答できます。

     

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因果関係で書くために…

(文章の標準化・フォーマット化)

80 分という限られた時間の中で、伝わりやすく説得力の高い文章を書くために、MMCでは、文章を金型化 ( 標準化 ) した、効率的な高品質答案づくりの方法をお伝えしています。

 @△△ので、□□を行う。

 A○○面では、△△ので、□□を行う。

 B○○面では、△△など〜〜なため、 □□、□□などを行い〜〜を高める。

 CC社は、○○戦略が望ましい。 理由は、外部環境の顧客面では△△であり、

   競合面では △△である一方、内部環境の技術面では△△であり、営業面では

   △△であるためである。

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キーワードで書くために…

2次試験における知識面の学習は、単なる暗記ではなく、それを解答にまで引き出せるように整理する必要があります。MMCでは、マトリックス等の方法で事例解法に有効な学習の方法をお伝えしています。

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キーワードで書くために…

2次試験は、1次試験で学習した基本知識の他に、事例問題を解答するための専門的な知識が必要になります。MMCでは、重要な専門知識を確認テストで強化しています。

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